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料理研究家 ヘルシーフードコーディネーター 食べることは体を作る基本! だから、自然の恵みと食の伝統に感謝。 健康・美は食べ方しだいです。 |
写真:エナキスー・シ・ラビトト(豚肉とキャッサバの葉のトマト煮込み)
キャッサバは、トウダイグサ科でサツマイモのような芋ができる熱帯低木。
葉は、乾燥させて粉状にしたものを長時間戻してから使う。クセのない
お茶っ葉のような感じだ。
写真:ソシシ・シ・ボアンジュブーリ(ソーセージとひよこ豆の煮込み)
ひよこ豆といっても日本の大ぶり大豆のよう。味は大豆よりおいしい!
朝からワクワクの日を迎えた。だって、マダガスカル料理、食べたことあります?
今回は、若い留学生3人から家庭料理を教わった。
マダガスカルの、肉を「炒める」の意味が面白い。鍋に肉と水を入れて火にかけ、水分が無くなってからそまま炒めていく。このひとまとめが「炒める」なのだ。肉をやわらかくするためにゆでるのだそう。
味付けはシンプルに塩だけ。習った料理すべてにフレッシュトマトを加えるというヘルシーさと、肉のうまみとにんにく・しょうがの利せ方がすごくいい。
また食べたくなる料理。と感じるのは、愛する家族の丁寧な料理だからだろうか。
ガっツリの肉料理なのに、やさしい味がするのです。
マダガスカル共和国は、アフリカ大陸から南東に位置する素晴らしく海の美しい島。
3人とも澄んだ心をもっていた。怒りなど知ってるのかと思うほど。
(2010.03.07)
写真:上・ゆでた大豆は、杵と臼でつぶした。
中・つぶした大豆を、合わせておいた米麹と塩に混ぜ込んでいく。(固めなら大豆の煮汁を加える)
下・しっかり合わせて、空気を抜きながらハンバーグ状にし、保存容器に叩きつけてから一列ずつ平らにする。これを繰り返して最後にビニールで覆い、(カビ防止に、ビニールを覆う前に塩を振る方法もあるが、覆ってからビニールの上にチューブ式のワサビを数箇所5cm程の長さに絞り出して置くのもいい) 保存する。
今日は、ほりぐち農園の味噌仕込みのお手伝い。
有機大豆、有機麹、天然塩の安心素材だ。
後半は女6人、和やかな雰囲気の中、約100キロ重を造り上げた。
いっさい機械は使わず、昔ながらの道具と手だけでの作業は楽ではないが、先人の知恵や苦労を思うと自然と力が入る。
いいお味噌になってくれますように・・・・。
達成感でイッパイ。不安もイッパイ。筋肉使用はイッパイ・イッパイ。
(2010.02.20)




