新竹の子とエシャレットのハンバーグ ハラペーニョソース (2009.05月)

今が旬の竹の子と、ビタミンB1の吸収率を高めるエシャレットは豚肉との相性が抜群!竹の子の食感と、エシャレット(らっきょうの若採り)の香りのいい、パン粉を使わないヘルシーハンバーグです。疲労回復、血液サラサラ効果のエシャレット。葉も捨てずにネギの代用に使ってください。
豚肉をはじめ、今回もオーガニック食材を使用しています。


冬野菜の辛スープ (2008.1月)

大根、かぶ、白菜、芽キャベツは今が美味しい季節です。今回は聖護院大根を使いました。聖護院大根は、一般大根に比べてビタミンCの含有量が2倍、サラダ、炒めものにすると食感がよく、煮くずれしないだけか甘みがあるので、煮物にも最高です。また、芽キャベツの栄養も高く、カロテン、ビタミンが豊富で、ビタミンCは普通のキャベツに比べて3倍もあります。
まだまだ寒い日が続きます。ビタミン豊富な冬野菜と辛みをきかせれば、体もポカポカです!


赤かぶ漬け (2009.01月)

旬の赤かぶ漬けといえば甘酢が定番ですが、だしをきかせた浅漬け風に漬けました。
お酢を加えると鮮やかな赤色になりますが、出来栄えは追ってまた。
すべてオーガニックの材料を使っています。



写真下:3日間漬け込みました。色も抜けずいい赤色です。

茄子の前菜 黒酢ソテー (2008.11月)

秋茄子のおいしい季節ですが、通年味わってみてください。
友人のイタリア料理店でいただいた、ナスのバルサミコソテーをヒントに黒酢で仕上げてみました。
ご飯にも合いますが、実はパンとワインにおすすめです。是非、冷してから召し上がってください。


ターサイの海老卵炒め (2008.11月)

ターサイは、油に溶けやすいβーカロチン、ビタミンが豊富なので炒め物がおすすめです。オイスターソースやしょうが醤油味など、いろいろアレンジしてみてください。
最近ではお手頃価格になりました。クセがなく、アクの少ないおいしい冬が旬の中国野菜です。(現在、国産の物も多く販売されています)


干し野菜のソテー (2008.8月)

食べきれない野菜やキノコなどを干して、違う美味さに変えてみませんか?
干すことでまた違った食感が楽しめ、甘みも凝縮されてとっても美味。
自家製干ししたけ、干し大根は絶品です。
冬は30分~1時間、夏は2~4時間で干し上がります。(干ししいたけや干し大根などの乾物にしたい場合は完全DRYに仕上げてください。また、夏場の特に湿気の多い日に干すのは避けましょう)


写真:10種類の野菜やキノコを干しています。(玉ねぎ、人参、ズッキーニ、エリンギ、しいたけ、紫きゃべつ、コリンキー、竹の子、赤ピーマン、レンコン)写真に入りきれませんでしたがレンコンも干しました。
他にもトマトやカボチャの種、、しょうがに果物などなど色々な食材で楽しめます。
今回は、干し野菜の美味しさがよくわかる素朴で簡単なソテーをご紹介します。

人参葉のふりかけ2種 (2008.6月)

人参の葉は香り豊かな香味野菜。タンパク質、カルシウム、ビタミンAの含有量はオレンジの根より2~5倍もあり、鉄分、ビタミンCも豊富です。今回は、いつものお取り寄せ野菜に人参葉がたくさん入っていたので、しっとりふりかけと乾燥の人参葉を作りました。
乾燥しておくと、パセリ代わりにスープにかけたり、また塩、ゴマ、おかか、じゃこなどを加えてふりかけにもなります。しっとりふりかけは、香りを残すためにシンプルな炒め煮に。
栄養補助食品として常備しておくことおすすめです!


写真:左が炒め煮、右が乾燥させたもの。

べか菜のコンソメ煮 ポーチドエッグ添え (2008.3月)

葉の色は黄緑色、くせがなくアクも少ない「べか菜(山東菜)」は、白菜の仲間ですが白じくによく似たお味です。生でも食べられるので、火を通し過ぎないことが料理するコツ。さっと湯通しして、さっとコンソメで煮た簡単料理です。フランスパンにとろ~り卵とスープをつけながら召し上がってみてください。


写真:こちらが白菜の一種、「べか菜(山東菜)」。栄養はほうれん草によく似ていますが、カルシウムはべか菜のほうが多く、その他ベーターカロチン、ビタミンC、鉄が含まれています。調理は、白菜と同じようにお漬け物、炒め物、煮物が適していますが、火が通りやすいので煮込み料理には気をつけましょう。

日野菜の香味漬 (2008.3月)

ほりぐち農園さんから届くオーガニック野菜は、美味しいばかりでなく珍しい野菜も数多く送ってくださいます。サラダにしてもいただける日野菜を、蕪、柚子、生姜、しその葉を使って香味漬けにしてみました。出来上がりが薄い紫色になるのでキレイなお漬物になります!

写真:蓋付きの耐熱ガラス製漬物器は便利。早漬けにしたい時は電子レンジで軽く火を通してから漬けられるので短時間で出来上がります。また、器も重石も透明なので中の様子がわかるし、おしゃれ!


写真:滋賀県日野町発祥といわれる伝統野菜の日野菜。大根のように見えますが、実は蕪の一種。紫色が鮮やかなとっても美しい野菜です。

カブとズッキーニのシチュー (2008.2月)

旬のカブと、最近では低価格で購入できるズッキーニのシチュー。ズッキーニはソテーしても煮込んでもシャキ食感が魅力です。白菜、ネギ、カリフラワーなどの旬野菜を加えればボリュームUP!旬の野菜は体にとてもいい影響を与えてくれます。たくさん食べて風邪予防にも心がけましょう。シチューはご飯にかけても美味しいですよ。


やわらか根菜の煮物 (2008.1月)

旬の里芋、大根、蕪は胃腸にとても良く、ビタミンも豊富です。また、しょうがを加えることで香りも良くなり、体も温まります。
やわらかい食感と、やさしい上品な味に仕上げました。
大根と蕪は、煮るとビタミンが出やすいので汁ごと召し上がってください。


れんこんのサラダ ミックスペッパー風味 (2007.10月)

冬が旬のれんこんですが、今の時期は柔らかいものが多く出回ります。
れんこんは、ビタミンC,食物繊維が多く、ゆでると特に粘りが出るのはムチンというたんぱく質で滋養強壮作用があります。
風邪防止になるれんこん。低脂肪、低カロリー、ミックスペッパーの香りと刺激を効かせたサラダをお楽しみください。


和風 空芯菜炒め (2007.9月)

最近ではお手頃な価格になった空芯菜。茎が空洞になっていて、食感のよさが特徴です。
ビタミン、食物繊維、カルシウムが多く含まれているので、夏疲れのこの時期におすすめです。
にんにくと塩やしょう油味は定番ですが、食欲が低下しやすい時ほど、だしのうまみと風味を合わせた料理は食欲増進になりますよ!


コラーゲンたっぷり!鶏皮の辛し炒め (2007.8月)

強い日差し、冷房でコラーゲンが不足してしまいます!
美肌だけでなく体にもよいコラーゲンと、新陳代謝をよくする辛みと酢の効果を合わせました。
お酒にもご飯にもあう一品。暑い日だけでなく、通年味わってください。


くるくる ミ二トマト (2007.7月)

お料理の前菜に、急なお客様のおもてなしにとても便利!簡単すぎてお料理?とはいえませんが、房をもちながらくるくるドレッシングにからませて食べる楽しい一品。
市販のドレッシングにはライムor レモンを加えてヘルシーに。
今回もオーガニックミニトマトを使いました。

くるくる ミ二トマト

インゲンのサラダ ツナ&豆乳ソース (2007.7月)

GI値の低い、ツナと豆乳を使ったソースは太りやすい夏にはピッタリ!
たくさん作って、他のお野菜にも利用してみてください。
ソースもサラダも器ごと冷やしてから食卓に並べましょう!夏には喜ばれるおもてなしになるとおもいます。

インゲンのサラダ ツナ&豆乳ソース

チキンとマッシュルームのスパイシー煮 (2007.7月)

暑い日は、どうしてもクーラーにあたるので新陳代謝が悪くなりがちです。
辛みのある料理は発汗を促し、体をリセットしてくれるので、週に一度は食べるといいですね。
今回は、残りやすいハラペーニョを使いましたが、もちろん唐辛子でOK。
食べる直前に粗びき黒こしょうを効かせて、唐辛子の代用にしてもおいしいですよ!


いんげんのゴマよごし (2007.6月)

いんげんの美味しい季節になりました。
やはりこの時期になると懐かしいゴマよごしが食べたくなりませんか?
たんぱく質・カロテン(カロチン)・食物繊維の他、疲労回復効果のビタミンB1が含まれたいんげんと、すぐれた食材で抗酸化成分が豊富な黒ゴマは、疲れやすい夏に相性抜群です。

いんげんのゴマよごし

3色のパプリカソテー (2007.6月)

今の季節、ビタミンC補給は欠かせません!
赤ピーマンは、緑ピーマンの2倍のビタミンC・Eが含まれ、レモンより4.5倍のビタミンCが多く摂取できます。また、カロテン(カロチン)・カリウムなどの栄養も豊富。ピーマンのビタミンCは、加熱しても栄養が逃げにくく、油を使うことによってカロテン(カロチン)の吸収もよくなります。ダイエットにも美肌にもよいピーマンは、夏には最適野菜!オメガ3の必須脂肪酸オイルを使って、脂肪も燃焼させちゃいましょう!

3色のパプリカソテー

あさりと新じゃがのクリーム煮 (2007.6月)

今が旬のあさりとアスパラ、新じゃがを使ったクリーム煮。
今回は、残りやすい市販の調味料10位に入るシチューの素を代用しました。
タウリンたっぷりのあさりエキスも生かした、あさりの風味イッパイの料理です。

あさりと新じゃがのクリーム煮

豆・豆・豆サラダ (2007.6月)

空豆・グリンピース・スナップエンドウを使った今が旬のサラダ。だし汁をきかせた和風ドレッシングでいただきます。
別名、茎ブロッコリーともいわれる、ブロッコリーと中国野菜(カイラ)をかけ合わせてできた、スティックセニョールを添えて。

豆・豆・豆サラダ

人参の葉とミニトマトのたまご炒め (2007.6月)

栄養満点な人参の葉、炒めると甘さが増すミニトマトとまろやかたまごを合わせてみました。人参の葉は、しそ油で炒めることで相乗効果がUP!彩りもよい、ビタミン・カルシウム豊富な料理です。

人参の葉とミニトマトのたまご炒め

簡単!きゅうりのキレイサラダ (2007.6月)

旬のきゅうりの時期に是非食べていただきたい一品。
シャキシャキきゅうりは皮も捨てずに食感も楽しんでみてください。時間があれば自家製セパレートドレッシングに挑戦してみては。(POINT3)

きゅうりのキレイサラダ

鱈(タラ)のソテー 夏野菜ソース (2007.6月)

淡白なタラとジューシーなマリネソースをあわせた暑い時期におすすめの料理。
タラはカロリーがほとんどないため、ダイエット食材の一つです。

鱈(タラ)のポアレ 夏野菜ソース

鶏もも肉とオリーブのディジョンマスタード煮 (2007.5月)

冷蔵庫に、なかなか使いきれない常備食材はありませんか?
今回はオリーブ、マスタード、ケイパーを調味料代わりに料理してみました。軽く酸味のきいた、夏向き爽やかレシピです。



鶏もも肉とオリーブのディジョンマスタード煮

桃色ごはん (2007.5月)

クセのない鮭フレークを使うことで、お子様からお年寄りまで喜ばれます。出来上がりがキレイな桃色になるので、お花見のお弁当やお祝い膳にもおすすめです。

桃色ごはん

ポルポ アフォガッティ(おぼれたタコ) (2007.5月)

唐辛子を使うのがスタンダードですが、今回はハラペーニョを使ってみました。旬のイイダコは身がしまってとても美味。煮込んでるタコがおぼれているように見えるのがこの名称の由来です。


竹の子と水菜のサラダ (2007.5月)

竹の子の焼いた香ばしさと、オリーブオイルの風味がよく合う、和と洋が融合した一品。できれば味・歯ごたえがよい、春に出回る新竹の子でお試しを。水煮であれば保存期間も長いので通年味わえます。


野菜たっぷり カポナータ (2007.5月)

野菜が美味しい!と実感するイタリアの伝統料理。11種類の野菜をオリーブオイルでソテーしてからじっくり煮込みます。パンにのせたり、パスタや肉・魚料理のソースにも。ビタミンたっぷり最高のヘルシー料理です。

夏野菜でさっぱりと! 涼を感じる本格パスタランチ

Nasse(ナッセ)横浜 「お弁当通信」
vol.4 トマトとツナの冷たいパスタと豆のサラダランチのレシピ

夏野菜でさっぱりと! 涼を感じる本格パスタランチ