プロフィール
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食べることは体を作る基本!
だから、自然の恵みと食の伝統に感謝。
健康・美は食べ方しだいです。
料理研究家
ヘルシーフードコーディネーター
佐藤 裕加(さとう ゆか)
東京都出身
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料理人だった祖母の料理はとてもきれいで美味しく、今でも祖母は私の誇りです。食通だった父は、私を子供の頃からレストラン、日本料理屋に連れて行き、味の他にも伝統・作法・粋を私におしえ、そして母も、四季折々の旬の料理をこしらえては、家事のしきたりを事細かに伝えてくれました。子供の頃は食の細い私でしたが、いつも旬の美味しい「食」に囲まれて育てられたようにおもいます。
私が始めて家族に料理を作ったのは、小学校5年生。学校で習ったロールサンドウィッチとグリーンサラダです。家族からの「美味しい」の言葉がとっても嬉しく、それから私の料理への興味が広がり、26歳を過ぎて一人暮らしを始めてからは、友人を呼んでの家族以外に作る手料理デビュー。食べてくれる喜びから、ますます料理にのめり込みます。
私が、健康を意識して料理をするようになったのは32歳の厄年。突然顔から首が腫れ、鼻の凹凸は無くなり、目も腫れあがってはっきり見ることができなくなったのです。原因はホルモンバランスの崩れ、ストレスから体重も5キロ増えていました。ある先生の勧めで玄米に出会います。ただ、その当時は無農薬・無化学肥料の玄米を販売しているお店は1件だけ。玄米は精米ではないので、農薬がそのまま体に入って逆に体を悪くしてしまうため、オーガニックではないとダメだったのです。私なりに体には気を遣っていましたが、料理の仕方も変わります。
米・野菜はさる事ながら、油選びにも気を遣い、数種の酢や安全な調味料も取り入れ、栄養バランスの良い食事を心がけて作るようになります。さらに、食材の栄養素や食べ方により、体にどんな影響を与えるかなど、独学で勉強も始め、私の体は徐々に変化し、毎日料理をすることでストレスが減り、体重も落ちて肌は腫れた前より良くなり、体も元気に!
昨今の食事情は、昔とは異なり緊迫の一途ですが、その中でもマクロビオ、デトックス、ロハスブームが広がり続けていることは嬉しいことです。自分の経験を生かしながら、作る喜び、食べる喜び、元気になる喜び、そしてキレイになる喜びを感じていただけるよう、多くの方々のお手伝いをしていきたいとおもっております。