平凡社コロナ・ブックスシリーズ113 「ジャンク・ウェア」
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1915年、世界初の耐熱ガラス食器、パイレックスがアメリカ・コーニング社が開発し、やがて世界中に広まる。カップに入れた飲み物が、ぼんやり透けて独特の乳色に見え、簡単には割れない、電子レンジ・オーブンにも使える、そしてなんといってもカラフルでカワイイが人気に。1920年代からはさまざまな会社が耐熱ガラス容器を製造し、現在でも世界中で使われている。90年代、アメリカから日本でもファイヤーキングのコレクターズブームが起こり、価格も高騰。本書では、日本でも価格が法外に高くなく、使いやすく、魅力的な3つのブランドを中心に、アメリカジャンクふんだんな構成になっている。 |
| 今回の料理レシピは、アメリカジャンクの食器には洋食!の概念にとらわれず、あえて和の料理も盛り付けるをコンセプトに。料理用に選ばれた食器から、ヘルシーを意識したレシピを考案。このカラフルな食器たちに盛り付けることで、料理全体がかわいらしく表現されている。 |
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そば粉と豆乳のパンケーキ
牛乳と砂糖を使わないことで、とてもヘルシー。甘いジャムやシロップをかけるのはもちろん、パン代わりのお食事のお供に。また、そばは血液サラサラ効果ルチンが豊富なので、健康食として日常の食卓へ。 |
常備菜3種
常備菜は、あるととても便利!捨ててしまいがちなセロリの葉と細い茎部分、卵と使いかけの明太子、いつもあるとうれしいひじき煮。おもいきって常備菜に変身させちゃいましょう!! |
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