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写真:大竹邸のキッチン入口正面。籠を使ったインパクトあるキッチンレイアウトに、
一瞬にして目をうばわれた。家への愛情は、すみずみまで掃除されたキッチン、
部屋の様子でよくわかる。(いつもなら上段に置かれているはずの蒸篭は、夕餉の
テーブルに登場。この画面に蒸篭もあれば、さらに雰囲気UPだったかも)
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写真:夕餉のメニューは・・・・鯛めし、浜ポークと野菜の蒸篭蒸し、大竹さんお手製の
鶏ハムを使ったサラダ、豆腐と春菊の卵とじ、ハヤテウリとサラダ大根の三五八漬。
和食器の中に、鯛めしを炊いたル・クルーゼが置かれていても、なんの違和感がない
のがいい。落ち着いた家具と、ほどよい照明も美味しいご馳走を引き立てている。
食生活アドバイザー 大竹斎子さんと出会ってから、二度めの訪問。
ご近所ということもあり、図々しくも素晴らしく美味しいお料理をいただいている。
こんなに気の合う食の先輩が、こんなにご近所でいらしたのかと、ご紹介くださった共通の知り合いに感謝してもし切れないほどだ。
大竹さんの「食」への真剣さは計り知れない。子どもたちの新・料理塾「食の・い・ろ・は」の代表をされている傍ら、「せっかく横浜に住んでるんだから、いいところイッパイ知りたいじゃない!」横浜の水源ツアー、「浜ポーク」養豚場の見学、横浜での農作業にも積極的に参加され、ご自身も「はまふぅどコンシェルジュ」(横浜の風土や 農産物(フード)の案内人)の免許まで取得されている。
「いい食事は幸せになるわよねぇ~」
笑顔でお話される中で、必ずおっしゃることがある。
「私ね、子どもたちみ~んなが幸せになってもらいたいの」
大竹さんの活動や、やさしいお人柄はこちらでおわかりになるはず。
「食のい・ろ・は」 http://syokuno-iroha.cocolog-nifty.com/blog/
(2008.11.23)