フランス人シェフの料理教室へ (2009.05.24)


写真:教室のメニュー / ヴィシソ ワーズ ・
リヨン風サラダ(リヨン風とは、ポーチドエッグ・
クルトン ・固ベーコンを使うのが特徴)・ブレース風
鶏肉炒め(ブレース地方の平飼い鶏を使った地元料理。
今回は日本の鶏肉で)・フルーツスープ。

興味と時間が一致すれば、積極的に市や区などで開催される料理教室に参加している。料理は生涯、勉強と決めているから。
ただし、「自分のためになる教室」と限定して。

一昨年までは、時間が合えば片っぱしから出かけていたが、足を運んで受講料を支払い、期待イッパイで臨んでも、「楽しかった!いい教室だった!」と満足できる教室がほとんどなく、肝心なレシピのミス、不親切な教え方、準備不十分が多い。
そこに、「私たち、プロじゃありませんから」な~んて聞いた時の帰り道は、「お金をいただいて教えてる立場なのに・・・・行かなきゃよかった!」と、こうなる。(怒)
私が料理講師をするようになったのは、そんな経験もあってのことで。

さて、今回の教室はというと・・・・
フランス人シェフが講師だからこその満足いく内容で、ボリュームもある料理はとっても美味しかった!
日本人以上に日本人らしい、フランス人講師のニコラさんの人柄が素晴らしく、生徒さんの質問にも笑顔でやさしく、丁寧に答えていた姿が印象的。
グループの生徒さんにも恵まれ、笑いある楽しい教室に文句が出るよしも無い。
(手前味噌だが、手早く、美味しく、キレイな仕上がりが出来る、片付けの手際もいいグループは始めて!インドネシアのシルビア、サハラさん、金子さん、Kさんご夫婦との出会いに感動した)

前に、料理教室を主催されているスタッフの方が、「教室を、良くも悪くもするのは講師の人柄とアシスタントの器量、そして生徒さんの前むきな気持ちですよ」

あらためて思い返した、今日の帰り道。


主催の 「国際交流&支援 グループ ”わ”」 はこちらから。
代表の小野邦子さんが、またいい人で!「お母さん」と呼びたくなるのは自分だけだろうか?・・・・
http://wa.4mana.com/

(2009.05.24)