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写真:左から/イギリスのキルナー・ジャーの保存瓶、20年以上使い続けている愛着ある瓶、へーゼル・アトラスのガラスジャー。飽きることのない古いガラス瓶は魅力的。
写真:キルナー・ジャーは、ガラスの蓋をしてから蓋枠で回し閉めます。(キルナー・ジャー、へーゼルのガラスジャー共、ガラスの蓋をする前にゴムパッキンを付ける密閉瓶になっている。昔のものほどゴムが残って無いのがほとんどだが、かっぱ橋などで購入可。)
週末になると、なにかしら保存食を作っている。今日は、昆布酵母がすごぶる美味しかったので、2瓶仕込んだ。
保存食作りがぐっと増えたおかげで、溢れんばかりのガラス瓶たちが大活躍!
台所下での置き去り状態から、やっと日の目を見たという感じだ。
可愛いくてなかなか捨てられない瓶、どのお宅にもあるのでは?
子供の頃から瓶好きで、家に納まり切れない古いものと一緒に父の実家にある。
だが、実際に使ってみると本当の良さがわかってきた。
光に当たったガラス瓶は美しく、毎日の様子が鮮明に映る。窓際に並べて眺めていると、なんとも癒されて心地いい。
長い間、食器棚に飾って置くだけだった古いマグカップを下ろしてみた。
普段使いにはもったいないなんて、、、、使わないほうがもっともったいない。
(2009.07.19)