同級生 (2009.09.22)


写真:故郷の秋祭りへ。
幼い頃から家の前を山車や神輿が通り、神酒所も数件先という環境だったからか、大のお祭り好き。神輿のかけ声を聞くと、血がさわいで、いてもたってもいられない性分はまだまだパワーアップ中。
昨年同様、同級生たちと大祭の雰囲気とともに酔いしれた。


中学の同級生とは、卒業してからも毎年、同級会を続けている。
幼稚園、小学校からの友人もいるので、どんだけの付き合いになるのか!? (恐ろしくて数えられない)
3年5組だったから3月5日。平日であろうと祝日であろうとみんなで集まる。
その日に限定しているのは、遠くに行ってしまったり、なかなか参加できない友人でも「3月5日」を忘れないでいられるように。
とはいっても、月に1回は飲みに行く仲良しこよしなのだが。

しかし、同級生というのは不思議なものです。
家族でもないのに、心を開け放して飾らずになんでも話せる。仕事も辛いことも忘れて、お腹の奥底から大声で笑うことができる。一緒にいると楽しくてしかたがない。

この歳になると、親の介護や自分たちの病気、老後の話が多くなってきた。
トン・チン・カンな写真を見ながら、なにがあろうと長く、笑顔で会い続けたいと改めて思った。


写真:てんでんばらばらの酔っ払い12人衆。(左の端っこまで)
一人は痛風で帰り、もう一人は写ってないし・・・
こんなんでも40うん歳。でも、しっかり生きてます。


(2009.09.22)