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写真:仕込みが終わり、味噌の表面にしっかり空気を抜きながらビニールを張りつけ、味噌と容器の間に差し込めば完了。包装紙などで保存器を覆ってあげる。6~8月はカビのチェックをし、11月頃にやっと出会える。
たまり(醤油)を上げたくて、大豆の煮汁を少し加えた。手造り味噌は、市販のものとは比べようのないほど美味しい。
毎年、妹とほりぐち農園さんから手作り味噌を送ってもらうが、それだけでは足りずオーガニックショップで買い足している。
それがホントにガテンがいかない。
味も比べ物にならないが、とにかく溶けづらいし、たまり(醤油)なんか上がってこやしない。
「生きてる味噌だから、すぐに溶けて香りがいいんだよ。たまりの楽しみもあるしね。」造り味噌醤油屋のお爺様の言葉を思い出した。
ラベルに有機マークが付いていたって、手作りのほうが安全なようにも思えてくる。
味噌造りには様々な仕込み方があるが、圧力鍋ともちつき器で仕上げるという方から教わった。
麹は、米と麦を3:1の割り合いで。
やっとの味噌仕込み。祖母のようになるにはどれだけの修行となるのやら !?
(2010.01.31)